目的に応じて使い分けることがポイント!電動工具の種類と特徴


材料のカットで威力を発揮する切断系

一口に電動工具と言ってもいくつかの種類に分類されますが、中でも材料のカットに最適とされているのが切断工具です。こちらは文字通り木材などを切ることを目的とした工具になります。電動の切断工具の大きな特徴の一つが時間の短縮と正確性です。ノコギリなどを利用した手動の切断の場合には、材木の長さや厚みによっては時間が掛かる上にある程度の腕力を必要とします。また、自分では真っ直ぐ切っているつもりでも途中で斜めになってしまうケースも少なくありません。その点、電動であれば力を必要とせずにノコギリの半分以下の時間で切れるのはもちろん、コツを掴めば誰でも正確に切ることができます。

ネジ締めや穴あけに有効なドリル系

大工仕事をする上で欠かすことのできない作業の一つが穴あけです。この穴をあける場合に有効となるのがドリル系になります。この工具はパワーを重視した物から扱いやすい小型のタイプまで幅広く種類があるのが特徴です。穴をあける以外にも、回転する力を利用してネジを締める、緩めるといった作業も行うことができます。

仕上げ作業で活躍する研磨工具

数ある電動工具の中で、最後の仕上げで活躍をするのが研磨工具です。研磨工具もドリル系と同様に、パワフルかつスピーディーな作業ができる荒削りタイプや、繊細な作業に向いている物などいくつかの種類があります。用途に合わせて使い分けることで艶のある綺麗な仕上がりにすることが可能です。中には集塵機能を備えた物もあって、作業後の清掃も一緒に行うことができます。

電動工具の買取額は工具の種類によっても変わってきます。リサイクルショップや、インターネットのサイトなどでも買取を行なっています。